高岡鉄瓶 亀文堂写 田舎山水茶鉄色 金銀象嵌入

初代亀文は、近江・能登川の山水をたいそう好んだと言われています。
その情景を醸し出しており温かみがあります。

田舎の家には金銀布目象嵌を、月・鳥には銀象嵌を施しております。
弦は銅製で霊芝形、蓋と摘みは銅製で雲と霊芝紋様を銀象嵌。
摘みの座は銀製。

栄山作 桐箱・証明書付

美術品として高い評価を受け、尊重されている高級鉄瓶の当時の優れた作品を現代の技術で、新たな趣向を凝らした鉄瓶として甦らせました。選りすぐった名工達が、型取りから始まり、鋳造、仕上げ、着色、象嵌など各工程に一流の職人を配し作り上げました。鉄瓶の重厚感、一つ一つの模様が表現するやすらぎを楽しみ、感じて頂ける作品です。

【サイズ】約幅17×胴径15×高さ21cm 重量:約1.8kg
【容量】約0.9L
【生産地】日本(富山県)

亀文堂の説明は「亀文堂とは」をご覧ください。

高岡銅器、鉄瓶の歴史や特色・技法の詳細は
「高岡銅器の魅力(富山県)」をご覧ください。

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